施術方法

視力とレーシックの関係

視力の低下はあらゆるところで実感します。
ここ数年ではメガネの専門店がとてもふえ、全国的なチェーン店がとても多くなりました。
それだけ多くの出店がされるということは需要もあるということが分かります。

さらに若い世代でメガネをかける人がとても増えてきています。
数十年前では子供がメガネをかけていることがあまり見かけることがありませんでした。
それが今では多くの子供がメガネを使用しています。

視力低下の要因としては、テレビやゲームなどの進化や外で遊ぶことより家の中で遊ぶことが増えたこともあげられます。
もちろん生活スタイルや習慣によっても異なります。
なのでいろんな要素がある中で、いくつかの原因が重なることで、視力低下に陥りやすい環境にあるといえます。

そこで視力の回復方法も年々進化していきました。
メガネが主流だった時代から、今度はコンタクトの需要が増えました。
コンタクトは見た目では裸眼の人と変わらないことから、多くの人に使用されるようになりました。

メガネをかけるという手間がなくなったことは大きな変化です。
中にはメガネをかけることで、鼻や耳の部分が痛いと感じる人も多く、肩こりや頭痛を感じる人もいます。
そういった症状を緩和させたという意味でもコンタクトは革命的でした。

そして近年においては視力回復法として確立しているのが、レーシックという方法です。
コンタクト同様見た目では裸眼の人と変わりません。
一番の違いは、コンタクトをつけたり外したりお手入れする手間がいらないということです。

レーシックは角膜を正しい焦点が合うように削る手術です。
事前に視力の悪化の原因を明確にし、どれぐらいの視力調整が必要になるのかを検査します。
そして視力調整ができるように膜を削ります。

手術になるため、術後の手入れや定期検査などをしっかり行うことで、視力を維持することができます。
ただしレーシックの場合は、メガネやコンタクトなど視力調整を使うという方法ではありません。
手術という方法をとるので、メリットだけではなくリスクもありますし、誰でも受けられるというわけではありません。

近視や乱視、遠視が極端に悪化している人は思ったような効果が得られないこともあります。
また角膜を削るので、何度も手術をすることはできません。
なので病院選びがとても重要になります。
視力回復の方法としてレーシックが確立しつつあるため、いろんなところで受けることができます。
なのでメリットやデメリットを理解したうえで施術するようにしましょう。

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